2006年08月18日

カヌー:夏休みの富士五湖、人気高まる /山梨

夏休みの富士五湖はカヌーの「メッカ」と化している。自然に触れるエコツーリズム人気の高まりもあり、河口湖(富士河口湖町)を中心に、レジャー用カヌーでにぎわっている。
 同町観光課によると、5〜6年前から修学旅行や研修の一環としてカヌー体験を取り入れる学校や企業が増えているという。中でも河口湖は富士山が壁になって風が弱く気候も涼しいため、多い日には約40艇が夏の湖面をにぎわせている。
 レジャー用カヌーはまだ珍しく、短い時間でコツを覚えられる。また、2人1組で息を合わせて思う方向に進ませる楽しさも人気の理由。家族3人で河口湖を訪れ、初めて体験した東京都三鷹市の会社員、山本聡さん(42)は「富士山の麓(ふもと)で自然に包まれながら、自分で漕いで湖面を進んでいくのが気持ち良い。小学4年の娘にアウトドアの楽しさを知ってもらうのにはうってつけです」と汗をぬぐいながら笑顔で話した。【藤野基文】
posted by seesaa_test at 03:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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