2006年08月20日

左右のゆがみと縦のゆがみ

身体のゆがみには、大きく分けると2つあると考えている。
左右のゆがみと縦のゆがみである。


身体を正面からみた時にわかるのが、左右のゆがみ。
身体を横から見てわかるのが、縦のゆがみ。

通常、みなさんが「からだがゆがんでいる」と言われるときは、左右のゆがみである事が多い。
「右肩があがってる」とか「首が右に傾いている」というようなお話である。
左右のゆがみは正面からみたゆがみなので、鏡などを見た時に気付く。つまり自分で発見しやすい。

しかし、縦のゆがみは見落としがちのようだ。
それは普段、自分を横からみる機会が少ないからであろう。
合わせ鏡などをしないかぎり、正確に自分を横からみる事はできない。

実は縦のゆがみの方が、身体の影響という点から考えると重要である事が多い。
何故なら、縦のゆがみは、ゆがみの根源だからである。


まず大抵、ゆがみは縦のゆがみからおこる。
縦のゆがみがは、身体を不安定な状態にする。
不安定な状態が続くと、左右のゆがみができてくる。
つまり多くの場合、先に縦のゆがみができて、次に左右のゆがみが生まれるのである。

従って、縦のゆがみを改善すると左右のゆがみも改善し、再びゆがむ事もない。
逆に、左右のゆがみだけ改善しても、元のゆがんだ状態に戻りやすい。


縦のゆがみ、言い換えればそれは「姿勢」である。

ここ数年、姿勢について色々考察してきた。
それを一つのホームページにまとめてみた。
ここはカイロプラクティックをわかりやすく説明するためのページだから、自分の考えや考察の説明は避けてきた。
その部分も含めて補足していくつもりだ。
こちらと合せて、どうぞごらんください。
posted by seesaa_test at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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